受賞歴情報

トピックス

舘石・判治研究室の研究成果が土木学会田中賞(論文部門)を受賞

論文タイトル:『すみ肉溶接継手のルートき裂に対する変位基準の疲労強度評価法』
(土木学会論文集A1(構造・地震工学),Vol.71,No.3,pp.315-326,2015.)
著者:舘石和雄(現教),判治剛(現教),清水優(現教),早田直弘(49期)

受賞日:2017年6月9日

 舘石教授,判治准教授の研究室では,鋼構造物の疲労についての研究を系統的に行ってきました。本論文は鋼構造物の溶接継手のルート部から発生するき裂に対して,従来よりも 簡易かつ汎用性のある方法でその疲労強度を評価する方法を提案したものです。

 同論文の成果は橋梁工学の発展に大いに貢献するものとして,土木学会田中賞(論文部門)が授与されました。

関係URL http://www.jsce.or.jp/prize/prize_list/p2016.shtml

加藤博和 准教授が日本LCA学会功労賞を受賞

受賞日:2017年3月1日

 

 加藤博和准教授の研究室では,人間活動の環境負荷を定量化する手法であるLife Cycle Assessment (LCA)に交通計画・交通工学分野の知見を組み合わせることで,交通システムの計画段階で簡便に評価が可能なLCA方法論を開発し,その実務への普及にも取り組んでこられました。 その20年以上にわたる研究によって,社会資本分野の環境評価にライフサイクル思考を浸透させてきました。

 これらの交通分野へのライフサイクル思考の適用についての研究業績を讃え,日本LCA学会より第8回学会功労賞が授与されました。

関係URL http://www.ilcaj.org/lcahp/prize.php

中村晋一郎 講師ら出版した図書 『ようこそドボク学科へ! 都市・環境・デザイン・まちづくりと土木の学び方』(学芸出版社,2015年刊)が平成27年度出版文化賞受賞を受賞

受賞日:2016年6月10日

 本書は土木工学の魅力や学び方について幅広いトピックを提供した一般図書です。総勢74名の先輩たちが学科紹介、学校生活、ドボク的日常生活といった視点から96のトピックの形で想いを伝えています。

 本書は、土木がいかに社会生活と密接に関連し社会へと貢献するものであるかを如実に叙述していることが評価され、平成27年度土木学会出版文化賞受賞作品を受賞しました。

関係URL http://committees.jsce.or.jp/pub_prize/

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