環境土木工学の様々な課題について国際的に貢献できる人材育成を目指し、名古屋大学環境土木工学グループは、主に3つの国際プログラムを実施しています。
アジアと日本の共発展を目指すグローカル土木リーダープログラム

急速に変化する地球規模の環境・防災の課題に対して、アジア諸国の地域特性や実情に即したインフラを構築・整備し、日本とアジアの持続的共発展をけん引するグローカル土木リーダーを育成することを目的としています。
1987年から2024年の間に36カ国から360名以上の学生が参加しました。
名古屋大学国際環境人材育成プログラム

名古屋大学グローバル30国際プログラム(環境土木工学)

外国の教育制度に基づいた教育を受けてきた学生を対象としたプログラムです。環境土木工学の様々な課題に対し、具体的な解決策を提案・実施できる能力を養う総合的なカリキュラムを提供しています。
2016年から2024年の間に15カ国から50名の学生が参加しました。
国際プログラムへの参加
ForefrontプログラムやNUGELPに参加することができるのは、次の専攻(系)に所属する学生です。
グローバル30国際プログラムは、外国で教育を受けてきた学生を対象とした入学試験であり、試験に合格した学生が参加します。グローバル30国際プログラムの学生は、入学後にForefrontプログラムやNUGELPにも参加することができます。
